議員任期(1期目)が始まりました。

   

2015年5月27日

議員生活がスタートいたしました!!

今までは、市役所の職員として、行政を執行していく立場でありましたが、本日からは執行機関である市役所の監査および調整等を行う意思決定の立場となりました。

36万人の吹田市民のうちの36人が吹田市民の代表として、市政に対し、意思決定を行っていきます。(今回の選挙は50人であったので、14人の立候補者に投票された市民の声の中で、今の36人が対応していく必要も出てきます)

そのうちの一人がわたくし‘いそがわ ゆか’です。

今、国会や様々な地域においてもいろいろな視点から「地方政治」を考える機会が多くなってきたと感じております。(マスコミの影響も多い)

 人生において、日本で住む上で、必ず!住んでいる地域(市役所)との関係は出てきますよね。(義務教育の学校や地域の祭り…市役所へ転居届、婚姻、戸籍の届…)

今、様々なインターネット情報が飛び交う中で、特に地域の情報に頼らずに、生活していくことができるといわれるかtもいるかもしれません。

 しかし!!夜に皆さんが寝ているときに地震が起こったとしましょう。ネット情報にたより、真っ先に逃げようとしても必ずご近所の方との関係、住んでいる地域のかたとの関係、市役所との関係出てくると思いませんか?
みなさんが住むところを探すときに重視されることはなんですか。人それぞれにこだわりはあるかと思いますが、「地域」って大切だと思いませんか。

 では、地方政治って何でしょう?

市議会で決められていることは、その市に住んでいる人に直接関係している事柄を決めています。(子育て、介護、教育…)
今日は、代表者会議(各会派の代表者の会議)があり、各会派の代表者と一人会派の代表者が出て今後の議会活動に向け、調整をしてきました。

 ただ、その内容は、専門用語等を使うことも多く、傍聴だけでは過程がわからないため、私たち議員はその内容をわかりやすく市民に伝える。また、その中で、議論を行い、市政に対する意見を反映させるということです。

 わたくし、「いそがわゆか」は、今、吹田市に住んでいる方々の願い、また現状と制度が矛盾しているところを改善するよう伝え、今後も住んでいきたいと思えるまちづくり。

吹田市に住みたくなるようなまちづくりに力を注いでいくこと改めて決意し、その活動を一人では作り上げていくことは難しいので、市民を中心に行政との連携、民間企業との連携、ほかの地域との連携。

様々な人のネットワークで、吹田のまちづくりに貢献していきたいと感じます。

では、これからまずは4年間、吹田のまちをみんなに好きになってもらえるよう活動にまい進していきます。

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