大阪府自治体研修inマッセOSAKA

今日はマッセOsakaの大阪府自治体研修に行ってきました😊

同志社大学政策学部の新川先生の基調公演を拝聴し、その後はパネルディスカッションでした。
人口減少と総合戦略策定についてお話が展開されてましたが、聞いている中でその都度出てくるのは、職員が地域にでかけて声を聞いてくること。
 また、市役所の中だけで作り上げようとするのではなく、他分野と連携すること、また、職員のモチベーションを上げ、知恵を生かす必要がある。
というように、組織のあり方や、市民とだけでなく、職員同士、他分野との連携の部分が重要だと話されていました。
私もその部分、とてもとても共感いたします。
 
 この地域戦略は、単に立てるだけが目標ではなく、立てていく過程での人同士のつながりの中で生まれる関係性を生かすことの出来る計画形成となって欲しいと思います。
 そして、私ら議員は、その人同士をコーディネートする役割を担う必要があるのではないかと考えます。

今日の公演は自治体のあり方や行政マンとして求められている力を考えるいいきっかけとなったのでは。と思いながら聞いてました。
これは、すぐにでも庁内で議論して、より良い組織体制生かしていってほしいです。

そして、大阪府も奈良県モデル(市と県が対等な立場で共催する事業がある)となるよーに。

まずは、市民とのつながり、職員同士のより良い繋がり形成に期待したい。

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