近畿市民派学習会in高槻

   

今日は午前、広報委員会で午後からは近畿市民はの交流・学習会in高槻市に参加をしてきました。
①障害者差別解消法の目的と課題
②TPPから考える市民・地方自治体への影響
二つとも国動きを中心に地域においてはどのように影響するのかについてです。
とてもいいタイミングでお聞きすることが出来たと思います^^
まずは、①について…
障害者と健常者間の間での差別解消だから別分野の障害を持っている者同士館においては、適用できないということだったりとか、民間は努力義務であったりとか…
中身の精査はこれからだなと思うことも多くありましたが、やはりこの4月以降の役所の体制や職員研修に障がい者への対応研修などを必須とすることなどの動きがみられるか注目です!

②について…
政府のいうメリットは、TPPに参加することで承認が国際的に自由に貿易が出来るようになって、そして、世界で大量生産すれば、価格も下がるから消費者にもよい。経済成長戦略のひとつ!
ということで進めようとしていますが…
ちょっと待った~!!!!!
というお話を聞けました。
では、批准すれば何があるのか…市民に近いものとしたら、薬の価格を決める時に外国の製薬会社も口出しができてしまって、高く薬が提供されて、被保険者は、健康保険では賄いきれず、任意の医療保険の加入を考えないといけなくなったり…
今までの林業でTPP参加外と契約しているところをTPP参加国と契約することになったり…
中小企業も海外へ目を向けて交渉等しないといきていけなくなったり…
聞けば聞くほど、市民にも循環型社会を目指している地域社会においても大変恐ろしいものであることがわかりました。
でも、世界でTPP交渉の主ともいえるアメリカでも、大統領有力候補者のほとんどは反対しているのに、日本の政府だけが批准に向けて反対でないという状態…
事務局長の武田かおり様には、また、ぜひ、お話してほしいと思いました!TPPに関する市民団体…「AMネット」で検索してみてください^^

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