地域人材を生かすコミュニティづくりと子どもの居場所(伊勢原市より視察)

      2016/08/02

今日は佐竹台にありますコミュニティカフェ兼子どもの学習支援をされている『さたけんち』に神奈川県伊勢原市議会から視察に来られましたので、私も吉瀬副議長とともにお呼び頂き、参加させていただきました♪

伊勢原市議の常任委員会では、堺市の子ども食堂と吹田市のさたけんちを視察し、子どもの支援にたいして政策提言したい‼と意気込まれていて、熱心な方々ばかりでした(^-^)
また、さたけんち代表である水木さんの説明の一言一言の言葉には本当に心がこもっていて、何度も聞いてるはずなのに、とても心温かくなりながら聞かせていただきました。
私も市職員としてではなく議員として一緒に関わることができて、このような地域の素晴らしい方と出会い、市の事業へとつなげていく活動に関われていることに感謝の気持ちと議員としての大切な役割を伊勢原市の議員の方々と会話する中で再認識できたように思います。

...市民から集めた税金で市民の福祉の向上を図る事業をするのが市のあるべき姿であり、何故、ここが補助金受けてるの?と聞かれた時に市側が明確に答えられること。これが出来なければ市の説明責任が果たされていることにはなりませんし、市民も納得できません。とても大事なことです。
市には様々な事業があり、市民が運営する事業もたくさんあります。特に直営でなく市の事業として成り立っていることは市民が作り上げてきたことが市の事業となっていることも多いです。市民が活躍しながら市の事業を担っていく!
これからは、限られた予算と職員の中で、市民力を活用するための仕組みづくりと支援の仕方はポイントになってくると考えます^^
地域でそのことをやりたい人を募って、市の事業にしていく。やりたいことができることは市民のやりがいにも繋がり、行う側にも市にとってもwin winな関係づくりとなるように支援していきたい!!

ちなみに、「さたけんち」は地域でのコミュニティ機能を再生させている吹田市でも誇り高い居場所づくりの機能性の高い事業内容だと考えますので、吹田市民はもちろん、他府県の方も視察に来られる価値は大いにあると思います!!

伊勢原市議の方々にはどう映ったのでしょうか。持ち帰り後の検討等についてもお聞かせ願いたいと思います。

 

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