議員生活2年目に突入しました。

   

1年前の昨日までは、民間人でした。

今では、議員という公人としての立場になり、昨日は委員会の議論が終わりました。

ちなみに!
議会での議論なきにしては市の予算は決まりません。つまり、皆さんの税金の使い道は議論なしでは決まりません。市が提案して終わりではないのです。提案までのプロセスももちろん大切ですが、それを公に公表して、どんな想いや目的で提案してきているのかを議論することが大切なのです。
各議員は○でも✖でも議論をして決めています。委員会でどんな議論をしているかは、議事録をみてください。

 行政は公務員試験で合格された方が職員として働かれ、市長は市民に選ばれて責任を持って提案をしてきます。残念ながら、市長1人では市民の声を聞くのに欠ける部分も多くあります。市民の声から提案する役目は職員が本来しなければならないのですが、職員の育成が必要になりますし、直接市長が聞くのとそうでないのに価値観も違えば印象も違うので、事実が伝わるかは不明瞭なところが現状です。だからトップダウンが成り立ってしまいます。ボトムアップは職員の意識だけでなく風潮も変えなくてはいけないと考えます。

そして、同じく、市民に選ばれた36人で構成されている議会は議論を経て予算を使ってもいいよ〜!と判断しているのです。このメンバーは直接市民の声を聞くことができます!
提案側も決める側も市民の方々からの投票により決まっています!
提案するのは市長で決めるのは議会です♪
対立するときもありますが、それだけではなく、より良い市政にしていくための共同体だと言えます。
そして、与党や野党は国会にしか存在しません☆
(市長をした会派を与党会派とか野党会派とかいう風潮もありますが)なぜなら、議院内閣制と二元代表制の違いがあるからです。
首長も議員も市民が決めています。市民の声を大切に扱っているという仕組みのある地方議会の良いところです🌟
いかに皆さんの一票が大切か
ですので、議会や市にもっとご意見を~♪

次は、31日に討論・採決を迎えます。それまでに何か起こるかな…

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