佐賀県鳥栖市☆行政視察

      2016/07/30

26日は佐賀県の鳥栖市にて…
J1リーグチームの「サガン鳥栖」と市の連携とこのスタジアムを通じた市民への還元イベント等による地域経済の活性化の取り組みについてお話を聞きました。
まず、ハード面で、操車場跡地の利用のため、タテは取れても幅の面積が限られていたため、J1でも使えるように、観客のベンチを40度の角度をとって、観客数を増やす努力をしたとのこと。これは、結果的に、見やすく、一体感が生まれたとのこと。
実際に、最後方の席でもピッチが近く、子供には注意が必要ですが、とっても見やすかったです。
しかし、建設して20年が経つため、様々なところに老朽化による弊害が出てきているとのこと。今後はその修繕に多額の費用を要することについて、吹田市のような民間の寄付によって出来た仕組みも参考にさせていただきたい。と、感動されていました。

吹田市立サッカースタジアムはハード面から見て、どこのスタジアムに負けないくらいの仕組みになっています。
しかし、鳥栖市の担当の方が「どこのスタジアムもされているようなことだと思いますが…」と語られるソフト面については改めて不十分なことを認識しました。
リーグチームの成り立ちは違えども「吹田市立サッカースタジアム」としての市民にとって身近なスポーツ施設のひとつとして大いに活用し、子供や若者に夢を与えるような活動や中高年層への健康づくり、地域経済へ寄与できるような活用の方法についてもっと研究して、実行していくべきだと考えます。
サッカー好きの方だけでなく、一度は訪れてみたいと思えたり、ボランティア活動などでも参加できるような仕組みづくりを委員会でも議論していきたいと考えます。

なお委員会での勉強会の開催予定したいと考えていますので後日、報告します。

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