主催:地域コミュニティを考える会

 <熊本地震義援チャリティ・イベント>

   -講演・トークセッション-                         平成28年12月18日(日)

                                    会場:吹田市文化会館メイシアター

「これからの地域コミュニティのあり方について」

~最先端の感染症学や変動する気象から伝染病や自然災害等に

対する地域の備えやあり方を考え、各世代の個人の多様性を

尊重した新たな地域社会の創生について考える~    

 社会生活の多様化が進む中、地域社会のつながりの希薄化が言われております。

特に、若年層の地域離れについては、地域の将来を考えると放置できない問題であると思われます。また、防犯や防災の点からも、地域社会のつながりはとても大切なことと言えます。それゆえ、子どもたちから預かっている未来のためにも、地域社会を時代や社会に適応しながら存続し進化させていくことが大切であると思われます。

若い世代の方々も地域社会に参加したくないのではなく、きっかけさえあれば参加されるのではないでしょうか。また、若い世代の方々が、地域社会について考える機会があれば、様々な形で地域社会に参加されることにつながるのではないでしょうか。

そして、性別や年齢を問わず、一人世帯の数が増加しているという点からも、地域の住民一人一人の生活や安全を守るためにも、すべての世代の方々の地域参加は、益々、大切になってくるものと思われます。とりわけ女性の地域参加は防犯の面から重要でしょう。

そこで、流感や感染症、気象変動や自然災害といった誰にでも身近なところにある話から、それらに対する備えや地域のあり方について、このチャリティー・イベントに参加して、一緒に考えてみませんか。

 

講演者

nakagawa中川一路
京都大学大学院医学研究科

微生物感染症学分野教授

fukuoka1 福岡良子
気象予報士・防災士
NHK「ニュース 7」
気象情報担当

斉藤雪乃
タレント

sasaki佐々木章
弁護士・大学非常勤講師

司会 : 塩田えみ(ラジオパーソナリティ)

開催日・会場

平成28年12月18日
18:30開演予定(受付18:00~)

会場 吹田市文化会館メイシアター中ホール
参加費 1,500円(小学生以下無料)
お申込み方法 メイシアター窓口にて 11 月 26 日よりチケットを販売。
当日券は残席がある場合のみ受付にて発売いたします。

第1部「細菌感染症のこれからの考え方 :オートファジーから新規創薬まで」

中川一路 講演
(京都大学大学院医学研究科微生物感染症学分野教授 )

第2部「天気の仕組みと近年の異常気象、防災について」

福岡良子 講演
(気象予報士・防災士 NHK「ニュース7」気象情報担当)

第3部トークセッション「地域における備えとは ? 地域のあり方とは ? 災害時の移動や注意すべき行動とは ?」

当イベントの収益はすべて熊本地震への義援金といたします。

主催 : 地域コミュニティを考える会 お問合せ先:06-4864-2874(平日 10:00〜15:00)<br>

 

公開日:
最終更新日:2017/09/25