<市の施設の減免制度の不適切・不作為行政について>

   

一昨日、市民の方から、「メイシアターのレセプションホールを使用したいのですが、「直前割引制度」は実施されているのでしょうか」というお問い合わせがあり、昨日、市の担当課に確認したところ、

「行政経営部から他の施設とのバランスがあると言われているため、適用していない。また、行政経営部からは、メイシアター以外ではどこも適用しないとも言われている」との驚くべき回答がありました。(レセプションホールはメイシアターですし、市のホームページの減免制度の案内からは、レセプションホールが適用されないと読み取ることなどできません。入学試験等でそのように読み取れば、間違いなくバツがつくでしょう。だからこそ、市民の方から問い合わせがあったのです。)

行政経営部は、「「直前割引制度」については、平成27年12月2日に各施設に所管部長あてに通知済みであり、平成28年2月より実施している」と明言しており、さらには、平成28年10月25日に各施設所管部長あてに、再度、「直前割引制度」の実施の促進を旨とする通知を出しています。

そうであるにもかかわらず、行政経営部のこのような指示は、いったいどういったことでしょうか?!「遡及適用」を検討するどころか、「適用をするな」という指示を出しています。不適切という範疇には収まらないものといえるでしょう。「平成28年に実施済みというのは、「「直前割引制度」の実施の検討であって、実施するとは言ってない」と、市は、本当に言うつもりなのでしょうか。市として実施しているのにもかかわらず、各施設で「直前割引制度」が実施されていなかったため、「遡及適用する」、「いや、遡及適用するとは言っていない。遡及適用を検討する」と明言したはずです。市は、それでも、論理矛盾を来すそのようなことを言うつもりなのでしょうか。

市からは、私には、いまだ、何の連絡もありません。

私のもとに、声を寄せていただいている多くの市民の方々に直接、公開で説明してもらうほかないでしょう。

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