熊本地震義援チャリティー・イベントの御礼  

 

地域コミュニティを考える会

 12月18日の熊本地震義援チャリティー・イベントを無事に終えることができました。
当日は、一般の来場者の方々をはじめ、ご来賓の方々、各市町村の職員の方々、マスコミ
関係の方々にも多数、お越しいただきましたこと、御礼申し上げます。また、このチャリ
ティー・イベントにご協力くださいましたすべての方々に、深く感謝申し上げます。
 皆様、本当にありがとうございました。

 なお、当日、衆議院議員渡嘉敷奈緒美様の代理でお越しいただいたご来賓の議員秘書
松本暁彦様のご紹介もれがございましたことをお詫び申し上げます。

 また、当日、自民党京都市会議員田中あきひで様の御祝のお言葉の紹介もれがございま
したことをお詫び申し上げ、以下に賜りました御祝のお言葉をご紹介させていただきます。

 <京都市会議員田中あきひで様からの御祝いのお手紙>

 地域コミュニティを考える会主催の熊本地震義援チャリティイベントが、多く
の皆様の御参加のもと盛大に開催されますこと、誠におめでとうございます。
 東日本大震災の時、自治会加入率が高いところほど災害時の対応がしっかりで
きていたという結果も出ています。日頃の備え、コミュニティがいかに大切かと
いうことです。本日の講演によって、地域社会のつながりや防災対策をどのよう
にしていくのかを改めて考える機会にしていかなければと思っております。
 実りある講演になります様御祈念申し上げますとともに、貴会の益々の御発展
と本日御出席の皆々様の御健勝、御多幸をお祈り申し上げます。

平成28年12月吉日

京都市会議員 田中あきひで

 以下に、改めて、当日、ご紹介させていただいた京都市長門川大作様からの「お祝いメッ
セージ」と自民党衆議院議員渡嘉敷奈緒美様からの「お祝いのお言葉」を、ご紹介させてい
ただきます。

 <京都市長門川大作様からのお祝いメッセージ>

 「これからの地域コミュニティのあり方について」と題し、ご講演・トーク
セッションが開催されますことに、心よりお慶び申し上げます。
 本日のイベントは、感染症や気象変動、自然災害という身近な話題から地域
コミュニティの大切さを考える、大変に意義のある内容であり、企画・運営に
携われた皆様に心より深く敬意を表します。
 地域コミュニティは、快適で安心・安全な暮らしを支え、伝統・文化の継承
に重要な役割を果たしておりますが、地域活動に参加する住民の減少により、
つながりの希薄化・地域力の低下が懸念されます。
 京都市では、地域力を将来へと引き継いでいくため、「京都市地域コミュニ
ティ活性化推進条例」を制定し、自治会・町内会や事業者との連携の下、地域
活動を支援するための様々な取組を展開しているところであり、本市としまし
ても、本イベントの成果をしっかりと学び、施策に活かして参りたいと考えて
おります。
 結びに、イベントのご成功と参加された皆様のご健勝を祈念しまして、私の
メッセージとさせていただきます。

平成28年12月18日

京都市長 門川 大作

※イベント当日、京都市様からは、門川大作京都市長の代理として、
 京都市文化市民局地域コミュニティ活性化・北部山間振興部部長
 猪田和宏様にご来場いただいております。

 <衆議院議員渡嘉敷奈緒美様からのお祝いのお言葉>

 熊本地震義援チャリティ・イベント「これからの地域コミュニティのあり方
について」が盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
 ご開催にあたり、関係者皆様方のご労苦に深く敬意を表しますとともに、
本日ご参集の皆様方が講演を通して地域災害対策等について理解を深められ、
意義深いひとときを過ごされます様、あわせてご健勝ご多幸を祈念いたします。

自民党厚生労働部会長

衆議院議員 とかしきなおみ

 チャリティー・イベントの模様

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公開日:
最終更新日:2017/01/16