すいた里親道路運営総会&防災指導者育成セミナー

   

 午前中は、「せせらぎはなの会」のメンバーとして、「すいた里親道路総会」に参加しました。

 吹田市には、きれいな花壇の場所がたくさんありますが、実は、「里親道路」として、市と連携してボランティア団体が花の栽培を行っています。
平成16年6月に西山田から始まり、年々各地域で増え、今年で、38団体の登録があります!!

 今回は、新しく出来たところの紹介と、事例紹介を3団体してもらいました。

 フリーの意見交換では、ある団体の方が、「もう少し、フランクに会を開催して、フリートークでそれぞれの交流が出来る場を作ってみてはどうか」
「花の水遣りの時間をうまく利用し、子どもたちの安全確認や花壇という場を地域の交流の場にしてはどうか」
との意見がございました。

 私としても、年々団体が増えてきて、活動が安定していくと、「他の団体はどういった栽培の仕方をしているのか」とか「地域によって咲いてる花が違うのか」など、様々な疑問が上がってくるように思います。
各地域に散らばっている「里親道路」という場所をうまく利用して、地域の見守りや活性化につながるとより、意味のあるはなの会つくりが出来ると思いました。

 また、各団体、高齢化しているとの話が多くあったため、ご自身の地域を見渡し、きれいな花壇があれば、「里親道路」として、ボランティアで手入れされていることを思い、
ぜひ、一人でも多くの世話人が出来ていくとより、地域活性化につながるのではないかと思います。

午後は「防災指導者育成セミナー」の研修を伺ってきました。

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