吹田の未来~乗り越えるために行政も地域も『協働』で進化する~

   

お昼から南千里のラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)にて講演会

「データが示す吹田の未来~乗り越えるために行政も地域も『協働』で進化する~」

川北秀人さんの迫力満点の講演をききました!!
現状のデータからの解説におどろきとどよめきが何回起きたことでしょう!

「まちづくり」とは「ひとの関係づくり」です。からはじまって少子高齢問題の恐ろしさとインフラも高齢化についても説明いただきました。

吹田市によると…橋や建物など高齢化した建築物の修理に年平均60億円かかります。

現状の歳出に追加して出されます。

地域によってニーズが違い、、、NPOは「やりたいからする」というより「地域に求められているからするのだ」の姿勢が求められます。その地域にあった活動を!!

また、個人情報保護法が正しく解釈されていないことで進んでない事業もあることがわかりました。

議員として出来ることとても多くあると感じましたし、議員一人ではなくこれはすべての議員が意識して取り組んでいく必要性の高い課題であり、それを解決していくための大切な活動だと強く感じました。

 

今後、吹田市を担っていく私たち世代の皆さま。

どうか、自分たちの住んでいるまちに、興味をかけてくださいませんか。

自分たちの生活を守ることも大変ですが、地域を守る。という活動を行っていただきたい。結果として自分たちの暮らしを守ることになるから。

自治会活動。なにも出来なくても加入するだけで、運営はお任せする。という形でもいいのでは。

実はその活動が吹田市全体の生活にも大きく影響していくということは、自分たちが実行してみないとわかりません。ぜひ、実感を!!

 

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