手話通訳導入と質問時間(明石市事例より)

   

今日は明石市議会に傍聴に来ました(^-^)/
手話言語の取り組みについての質問を私も先日、質問でとりあげましたが、明石市には実際に、聴覚に障害のある方が議員になられていて、手話で質問されている場面を生で拝見・拝聴させていただきました。

明石市では、手話通訳が当たり前のようにいるので、各議員の質問はもちろん、理事者側の答弁も話すスピードが少しゆっくりになり、非常に聞き取りやすかった。市長は、前お会いした時は早口イメージでしたが、優しいゆっくりとした答え方でした。

明石市は答弁込みの60分一般質問ができます。吹田市は20分で今、申し合わせで事実上、質問のみ15分です。

吹田市でも手話通訳を導入は必要だけど、もし今、導入したら、質問時間が足りない中、ゆっくり話すとなると質問がまた一つ出来なくなります(TT)

傍聴に来られる方やその件に興味のある市民の皆さんは、早く議会質問が終わってほしいと思うことは全くなく、肝心な議論を納得のいくまでしてほしいと願われているのではないでしょうか。
そう思うと、やはり、過度な時間の制限は、民主主義の根幹を揺るがすものだと感じます。吹田市議会でもこのような手話通訳の導入をして、今、縮小傾向となっている質問時間の削減はしてはいけないと強く訴えていかないといけないと感じました!

また、質問にも出ておりました明石市長が事務局長の全国手話言語市区長会の取り組み!!
手話言語の理解推進に向けた取り組みの機運を高める会となっています。北摂ですと、高槻や茨木市長は入られていますが、残念ながら吹田市長はまだ入っておりません。

全国手話言語市区長会

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