吹田市議会議員いそがわゆか

市民のための市政に!あなたの想いを届けます。

発達にしょうがいのある子どもの取り巻く環境

   

こんにちは。

昨日は、「こらぼれチップス」という子育て支援の広場において、
発達障がい児交流会というものがあり、参加させて頂きました。

こらぼれチップス→
http://corabore.blog130.fc2.com/

どうぞ、ご覧ください。

以前、子どもの権利条約のフォーラムにも参加させていただいて、その時にスタッフさんがファシリテーターをされていたのをきっかけに、広場での活動に入らせていただいた次第です。

しょうがいを持つ子どもをとりまく環境の現状と、しょうがいをもつ子ども本人と親の気持ちを親同士での話し合いの場として設けているのが、こんかいの「発達障がい児交流会」というものです。

様々な年代の発達障がい児といわれる子どもの親同士が吹田市だけでなく様々な市から、少しでも今の気持ちを吐き出そうと、たくさんの親御さんが来られていました。

現在の子どもの様子や今までの経緯など、親から見ての子どもの様子を語られ、また、元養護教諭をされていた先生から、先生から見ている子どもの様子など、他方面から子どもの様子を話されいました。

印象的であったのは…
「子どもが友達をつくろうとしない。でも、こちらとしては、それでは今後が不安。でも、傷つけたくないし、自分もそれを見て傷つきたくない。」と「親との関係だけで、その子の世界は完結してしまっている環境がある」ということでした。

これを聞いて、親は、子どもを守りたいが、社会へなじむように育っていってほしい。
との両方の願いを強く感じました。

 障がいのある子に対して、その子どもの親だけが、その子どもが障がいがあっても、生活していくことが出来るように見守り、手助けをするのではなく、
その子を取り巻く環境が、「友人関係」としてや、「地域住民」として、手助けをができ、生活していけるような仕組みづくりが出来れば、
おそらく子どもたちも「友人関係」を築いたり、「地域住民」としての関係を築こうとしてくのではないかな。
と思いました。

今は、正直そこまでの制度や整備はされていないように思います。

他市では、発達障がい児の施策について手厚くしている市もあります。
そういった市との違いや、広げ方などを研究していきたいと思います。

昼間は紫金山のお掃除の予定でしたが、雨天のため中止となりましたので事務所にて作業…

夜は、地区の防災委員会です。
来年度に向けて活動をもう少し活発していくための最終調整を行いました。

ひとまず、「マニュアル作成」を第一に頑張っていきましょう!とのことです。

この五月が丘地区は、神戸市の震災のあとすぐに防災委員会が立ち上がった地域です!!
なのに、この20年間、マニュアルがなかったという。。。
それでもきっちり行えていることは、毎年引継ぎがきっちりとされている証拠だなと思っています。

しかし、いつ起こるかわからない震災で、防災委員が全員そろわなくても、避難していけるような仕組みづくり=マニュアル作りが大変重要となっています!!

五月丘地区の防災マニュアル作りにつきまして、なにかご意見やアドバイスあればお教えください。

 - その他